池田市、川西市、箕面市、伊丹市、猪名川町、豊能町、能勢町の家族葬は、
葬儀のセレモニー五塔へ。どんなにお困りでも、最適な葬儀プランをご提案いたします。

葬儀の知識に関するご質問

葬儀の知識に関する質疑応答でございます。
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「受付」を始め「車の案内・整理」、「写真撮影」などがありますが、どれを業者に頼んで、どれを誰に頼むかということをしっかり決めて、伝えておくことが大切です。

「友引」には故人が友を呼ぶといわれ、葬儀を行わないことになっていますが、最近はあまりこういったことにこだわらない場合も増えてきています。ただ火葬場によっては友引は休業していることもありますので確認が必要です。

できるだけ亡くなった時に近く、正面を向いているものを使います。特に故人が気に入っている写真などがあればそれを使うのもよいでしょう。服装や背景などは修正することができますので、弊社スタッフに相談してください。

「無宗教葬」という方法があります。僧侶や牧師(神父)、神官などはおらず、焼香や読経もありません。焼香の替わりに献花を行います。この場合、弔問に来られる方々にその旨をしっかり伝えることが必要です。

ご近所の方・・・自治会等で決まりがある可能性があります。故人様のお住まいの自治会の仕組みをご確認・またお知らせしなくてはならない方を、事前にご家族と相談してリストアップしておくと後々がスムーズです。

お勤め先・・・・身内だけで葬儀を行うため参列は遠慮したい旨を伝えてください。また香典やお花なども受け取らない場合も合わせて伝えます。

家族や近い親戚、親しい知人友人のみに限定したお葬式、家族葬。ですが、故人が御信仰であった仏式、神式、キリスト教式など宗教者をお呼びすることは、ごく一般的です。もちろん、無宗教で執り行うこともご選択いただけます。

家族葬・火葬式と言葉の響きは似ていますが、形式が異なります。密葬ではまず、ご遺族や親しい方のみで故人様を荼毘にふします。そして後日、一般の参列者様と一緒に、葬儀・告別式を行います。

故人様・親族・会社・近隣・友人、その他様々な人との繋がりを考え、葬儀の形式を選ぶ必要がございます。(例えば従業員を何百人も率いた企業の社長を家族葬でお見送り→後々お参りに来られる多数の方に対して、ご遺族側で個別の対応をしなくてはならない、など。)故人様の周囲の環境、社会的地位などにより、一般葬儀、家族葬のどちらが適しているのかご提案いたします。

今後、お付き合いのあるご近所や関係者各位へご連絡をされたほうがよいでしょう。
個別に出向いて挨拶をするか自治体の回覧などを回します。

ご依頼頂いた日の翌日または翌々日に火葬を行います。全体の流れとしては2日間~3日間で葬儀が完了いたします。友引には火葬場が休業であったり、葬儀場・斎場の空き状況によっては日程が延びる可能性がございます。

火葬式・直葬の場合、身内だけで火葬するだけですので、服装のマナーは決まっていません。
しかし火葬場へは喪服や黒っぽいスーツで身だしなみを整えてのお出かけをおすすめします。火葬式・直葬といっても、故人を弔う気持ちや哀悼の意を服装で表すことは大切なことです。

通夜式・告別式などの儀式を行わないので、十分なお別れができないと感じる方もいらっしゃいます。
ですが火葬のみでも心をこめて故人を送ってさしあげることが可能です。故人様とご家族の気持ちを反映した心温まる火葬式をスタッフ一同、一緒に考えてまいる所存です。
※全てを身内だけで、という葬儀であっても、親しいご友人、懇意にされていた方には前もって火葬式・直葬で葬儀をする旨、連絡なさることをおすすめします。

以前は通夜や告別式から帰ってきたら、玄関を入る前にお清めをする風習がありました。(火葬場に行かなかった人にひしゃくで水をかけてもらい、手を洗った後、塩をひとつかみ、胸と肩のあたりにかけてもらう。)
死を穢(けが)れとは捕らえない考えにより、お清めは不要とする考え方が広まってきています。浄土真宗ではお清めは行いません。

返礼品については、

通夜と告別式に同じ返礼品(500円~1000円)を
弔問に訪れた方全員に、会葬礼状とともにお渡しになる。

香典を頂いた方には忌明けに返礼品を発送する。


という工程が主流です。

【通夜返礼品】・・・・通夜振る舞いの席に出ないで帰る人に渡す返礼品
【会葬返礼品】・・・・香典の有無に関わらず会葬者すべてに渡す返礼品
【香典返し】・・・・・香典をもらった人にお礼として渡す返礼品。※即日返しと、四十九日に郵送する忌明け返しがあります。
香典返しは、半返し(香典の額の半分)、三分返し(香典の三分の一)が一般的です。
忌明けの返礼の煩雑さや渡し損ねを防ぐために、葬儀の当日に香典の額に関わらず、2,500円~3,000円の品物を返す方法が広まりつつあります。

仏教の世界では「心身を清める」「心を落ち着ける」「仏様のお食事」(消臭の意味)などの意味を持つお焼香。
実は迷われるのも無理はなく、宗派によりお焼香の回数が違うのです。
喪主様が行われるお姿をご覧になり、同じ回数でなさいますと安心です。

喪家の方は、できる限り、ご自分の宗派の作法を覚えておいてください。

◆浄土宗・・・・回数を問わない

◆浄土真宗 本願寺派・・・・1回 ※額に向けない。
◆臨済宗・・・・1回

◆曹洞宗・・・・2回※1度目は額に向けて、2度目は持ち上げない。
◆真宗 大谷派・・・・2回 ※額に向けない。

◆天台宗・・・・1回または3回
◆日蓮宗・・・・1回または3回

◆日蓮正宗・・・・3回
◆真言宗・・・・3回

ここでは、葬儀を2日に分けて執り行う「家族葬」「一般葬」の一例を記します。

【お通夜】・・・基本的に喪主様からの挨拶はありません。

【告別式】・・・開式 → 読経 → 焼香 → 僧侶退席
→ お別れの儀 参列者全員で棺の中にお花を入れてお別れをし、御棺のふたが閉じられます。→ 喪主様挨拶 → 出棺

【枕飾り】・・・・御遺体の枕元に、死者を守り成仏できるように設置する飾りです。「枕飯」はご自宅で炊きます。「一膳飯」と呼ばれ、これは地域により風習が違いますので、葬儀社スタッフにお尋ねください。
※当社の一日葬・家族葬・一般葬プランには枕飾りが含まれています。

【後飾り】・・・・火葬場から戻ってきた御遺骨を安置する祭壇をさします。 後飾りは四十九日まで飾ります。こちらも地域により飾り方の風習が違いますので、葬儀社スタッフにお尋ねください。

【初七日】・・・死後7日目にあたる日
葬儀後、最初に行われる大事な供養です。
遺族・親族、故人と親しかった人を招き法要します。
僧侶の読経 → 焼香 → 茶菓や精進料理でおもてなしします。
最近では、初七日を告別式の当日に行なうことが多くなり、火葬場から帰ってきた時点で、または告別式のお経に引き続いてお経をあげてもらうケースもあります。

【四十九日(満中陰)】・・・亡くなった後、7週間(49日間)
49日の間に死者の霊は現世とあの世をさまようとされます。仏教ではこの49日間を「忌中(きちゅう)」とし、さまよいの間は「中陰(中有)」、 49日が過ぎると「忌明(きあけ)」 となります。
この法要は誰もが出席しやすいように近年では土・日曜日に執り行うことが多くなりました。四十九日が平日の場合は、早めの日取りにすることが望ましいでしょう。

法要の後、納骨なさった場合は後飾りを片づけ位牌を仏壇に収めます。(四十九日法要のタイミングで納骨する場合は、この日までに塗位牌を用意する必要があります。)
既に亡くなった他の家族の年回忌が近いときには一緒に行うこともありますが、三回忌までは一緒に行いません。

【必要な事】・・・会場や料理、引物などを手配、塗位牌
精進落しでは、生ものを使った料理で参列者をもてなします。

【神式の忌明け】・・・死後50日目を「五十日祭」として祭ります。

【それ以降の法要】・・・百か日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌で法要をなさる例が多いです。

故人と最も近い血縁の人がなるのが普通ですが、順位をつけるとすれば、

1.配偶者 2.子供(長男→次男→・・・)
3.親 4.兄弟

となりますが、故人が遺言などで指定していた場合はそれに従います。

役所への至急の手続きは、当社にて代行いたします。安心の上、お別れの時間を大切になさってください。その後の手続きは、お葬式が済んでからでも十分間に合います。

病院にお世話になったといっても、その指定業者に頼まないといけないというきまりはありません。葬儀業者は自由に選ぶことができますので、「決めている葬儀社がある」旨を病院側に伝えてください。

自治体によって違いはありますが、通常は警察医による検死が必要になります。行政解剖(検視)が終わればご遺体は自宅に戻されます。

故人が病院にかかっている場合は、主治医に連絡して死亡の確認と死亡診断書を書いてもらいます。医師が死亡を確認するまではご遺体に触れたり動かしたりしないようにしましょう。

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