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会葬者の心得とマナーについて

2018 3月 10th, 04:45 pm

お悔やみの言葉
お悔やみは、遺族へのいたわりをこめながら、慎み深い挨拶を心がけたいものです。言動は控えめに、やや小さめの声で述べますが、言葉にならなくても思いがあれば気持ちは伝わります。また、死因などは詳しく尋ねたりしないのがマナーです。

一般的なお悔やみの言葉
 * このたびは、誠にご愁傷さまでございます。心からお悔やみ申し上げます。
 * このたびは、思いがけないことで、さぞ、お力落としでございましょう。心からお悔やみ申し上げます。

病気で亡くなった場合
 * 誠に残念なことでございます。どうかご看病疲れの出ませぬように・・・。
 * ご入院中はお見舞いにも伺いませずに失礼いたしました。

事故死や急死の場合
 * 思いもかけないお知らせをいただきまして、まだ信じられない気持ちでございます。
 * 突然のことで、何と申し上げてよいものかわかりませんが、心からお悔やみ申し上げます。

受付での挨拶
 * このたびは、誠にご愁傷さまでございました。どうかご霊前にお供えください。
 * このたびは、思いもかけないことで、謹んでお悔やみ申し上げます。
 * 本当に残念なことで、心からお悔やみ申し上げます。お参りさせていただきます。

通夜を退席するときの挨拶
 * たいへんおもてなしにあずかりました。今夜は勝手ながら、この辺で失礼します。
 * 中途で失礼とは存じますが、これで引き取らせていただきます。どうぞお許しください。

通夜・葬儀に出席できない場合のあいさつ
 * このたびは、本当に思いがけないことで誠に残念でございます。あいにく、出張予定が入っており、お通夜にはお伺いいたすことができません。戻りましてから、あらためて弔問に伺わせていただきます。
 * このたびは、誠にご愁傷さまでございます。あいにく祖父の法事で遠方に来ておりますので、明日のお葬儀には出席がかないません。どうぞ失礼をお許しください。